さあ、それではこのブログがどんなメンツによって作られているか、
栄えある「映画B学校」編集局員を紹介しましょう。 (小川志津子)


2015年2月某日、私たちは集結しました。
場所は映画美学校の1フロア頭上、懐かしの「Cafe Theo」があった場所です。
かつて映画美学校に在籍し、今もそれぞれの方法で映画に接している、
なんかそういう面々であります。

特筆すべきは、私をのぞく全員が、
奇しくも「鈴木」くんであるということ。

けれど、見事なまでに、キャラがばらんばらんであるということ。

本人筆のプロフィールを添えつつ、五十音順に行きましょうね。
まずは「スズキシンスケ」くん。
たぶん本人が思ってるより、ずっと素朴で優しいヤツです。

shinsuke

スズキシンスケ
6年前に映画美学校から脱獄。
映像業界で揉まれる内に見事「脱シネフィル」を果たし、
再び映画B学校に復讐の帰還。
27歳。最近色々な女性に「モテるでしょ?」と言われるのが最大の悩み。
モテないから!


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続いて、「鈴木知史(ともふみ)」くん。 
何かと「塩」感を醸しつつ、中身は真摯で熱いと見ました。

tomofumi
鈴木知史 1988年生まれる
映画美学校15期生でした。
現場ではおもに美術スタッフをやってました。

最近は友人たちと立ち上げた「サルパラダイスプロダクションという謎集団で、取締役専務なるポジションをやってます。そちらもよろしくどうぞ。

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 そして!  私たちが打ち合わせ場所に入れなくて困ってたら、
ベストタイミングで地下から扉の鍵を持って現れた男、
「鈴木英生(ひでお)」くん!
hideo
 鈴木英生
「男の喧嘩は一生に一度だけ」と心に誓い、故郷を出奔。
以来、映画美学校界隈で放蕩&彷徨。
女に優しくされたいが、それ以上に女に優しくしたくてたまんない33歳。 


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以上、webまわりの設定などなど不得手が多すぎる編集局長を、
もりもりと助けてくれる頼もしい人たちです!

……え。
お前は誰か、と。
ですよねえ……

いろいろあって編集局長を務めることになりました、
フリーライターの小川志津子と申します。
普段はこんなことや、
http://www.ai-ni-iku.com 

こんなことをしております。
http://www.47news.jp/topics/entertainment/book_ogawa.php
2008年、映画美学校ドキュメンタリー・コースに在籍しました。

……え。
写真、ですか。
あー……あったかなあ自分の写真。
人のこと撮ってばっかだからなあ……

ogawa

……要りませんか、こういうのは。
そうですか。こんなんもあるんですけどね。

ogawa2

あ、言うときますけど抱き上げられてる方ですよ。
……ってこういうのも要りませんよね。そうですかそうですか。
 
この面々で、あの映画学校のいろんなカオを、
愉快にひっぺがしてまいります。
今後ともよろしくお願いします!