どうもこんにちは。

潜入局員のアサオと申します。(臨時局員 淺雄 望)

ちょうど一週間前、“あの映画学校”をうろついておりましたところ、アニメーション作家で名優(!)の、にいやなおゆき先生が何やら大きな荷物を抱えていらっしゃいました。
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「今日はどうしたんですか?」と伺ってみると、ケースの中から出てきたのは、二匹の“怪獣”とひび割れたアルファベットの“B”。

 

そう、“あの映画学校”の真の姿をそのまま具現化したような、このブログのトップ画像の“怪獣”と“B”です。
 

「裏ブログ?」

 

まったく予想していなかった言葉に驚いていると、局員・トリプル鈴木のうちのヒデオさんとトモフミくんが現れました。何やら面白そうなことが始まる気配を嗅ぎ付け、そばで様子を伺っていると、

「せっかく集まったんだし、撮影する?」と、キャメラを取り出すにいや先生。

「えっ、まじすか、ここでですか?今ですか?」

まさかの男子トイレと女子トイレの間に、テーブルをくっつけて即席スタジオを設置。

 

気が付けば「脚本コース第1期高等科 配布資料」と書かれた大事っぽいファイルの上にビルが並んでおりました。 

そして配置される怪獣たち。ハリガネで宙に浮かぶB。
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「照明ない?」との声に、アイランプを持って来てしれっと輪に加わってみました。

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「怪獣に影ができてる!もっと光を!」との声に、学校のエントランスを照らしていたライトを取り外したり懐中電灯を持ち寄ったりと創意工夫。わいわいやっていると続々と学校関係者がやってきました。
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「ちょうど良かった、これ持ってて!」

と引き込んだかと思えば、トイレに行こうとしていた方をも巻き込んで色々支えていただく。これぞ“あの学校”の精神。

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ビル、怪獣、B、炎。それぞれに立体感が生まれ、メリハリが付いてきました。

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みんなの二の腕がプルプルし始めたとき、

「ガラスもって来て!」とのお達しを受けて現れたのは、どこからか取り外された何らかの棚の扉。

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すごい学校です。

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ガラスを何に使うのかというと、なんと直接筆で炎をペイント・・・!

こだわりぬいた奥行きの演出によって絵に迫力が加わると、渾身のベストショットを求めて微調整に微調整を加えながら、繰り返しシャッターが切られます。

 

そして、ついに「オッケー」の声が!

撮影終了です!!

 

こうして撮影された素材から生まれたのが、本ブログのトップに君臨する「映画B学校」の看板。

 

いつの間にか、「映画B学校」誕生の瞬間に立ち会ってしまっていたわけです。

 

うろついていると大体何らかの撮影に参加してしまう・・・。

あの学校は、そんな学校です。

<完成画像 ※クリックすると大きな画面で見られます> 

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